はい、どうも!中小企業診断士のたかぴーです。今回は中小企業の数や従業員数、売上高、付加価値額をテーマに解説していきたいと思います。
今回から中小企業白書に関する各種論点解説となります。市販のテキストを開くと、大量の統計数字が出てきて、どこまで覚えればいいか困惑しますよね。確かに数字だけ見ると圧倒されますが、その中でも過去の傾向を踏まえて、出題される可能性のある部分に絞って解説していきたいと思います。是非、最後まで読んでいただければと思います。
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前提
まず前提として、今回紹介する各種データは、総務省と経済産業省によって公表されている令和3年の経済センサスという資料のデータです。この統計資料は5年に一度公表されるので、2026年度の試験範囲では2020年データが対象になるわけですね。
また、この資料の中での中小企業と小規模企業の数値を確認していきますが、中小企業の定義は業種ごとに従業員数と資本金の数によって変わるのでしたね。また、小規模企業者の定義は基本的には従業員数が20人以下なのでした。ですので、小規模企業は全て中小企業にも含まれるわけです。

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