一次試験対策

【中小企業基本法・小規模基本法】国の基本方針の違いを過去問つきで徹底解説!/中小企業経営・政策/中小企業診断士試験対策

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はいどうも、中小企業診断士のたかぴーです。今回は中小企業基本法と小規模企業基本法をテーマに解説していきます。

今回解説する法律があるからこそ、国は中小企業・小規模事業者向けに各種支援を実行できます。そういった意味では重要な論点ではありますが、その内容はとても地味です。試験で問われる部分に限定して、さっと確認できればと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

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中小企業と小規模企業者の定義

まずは中小企業と小規模企業者の定義を確認しましょう。中小企業は、業種ごとに資本金と従業員数で定義が変わります。製造業の場合は、資本金が3億円以下または従業員数が300人以下であれば中小企業に分類されるのでしたね。

「せい・おろ・コイン・サ」「33・11・55・51」と覚えると良いのでした。小規模企業者は従業員数だけで判断するのでしたね。製造業であれば従業員20人以下、それ以外は基本的に5人以下であれば小規模企業者です。

今回は、ここで定義した中小企業・小規模企業者向けに、国がどんな方針で支援をしようとしているかを確認していきます。

ABOUT ME
たかぴー
自己紹介:中小企業診断士。 一次試験は全科目60点超の合計512点という高得点で突破、二次試験は2回連続で合計で240点以上を達成して合格。 合格後は、本業のデータ分析スキルを生かした過去問研究、法人営業経験を生かしたわかりやすい解説で受験者支援を実施中。 チャンネル登録者1.5万人超の「たかぴーの中小企業診断士試験 攻略チャンネル」では、二次試験と中小企業経営・政策も解説。 趣味:ジム・筋トレ、旅行、YouTube、ブログ 連絡先:takapi.channel@gmail.com