一次試験対策

【組合】事業協同組合・協業組合・商工組合・商店街振興組合・企業組合の違いをわかりやすく解説!/中小企業経営・政策/中小企業診断士試験対策

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はいどうも、中小企業診断士のたかぴーです。今回は、組合をテーマに解説していこうと思います。

中小企業単独では弱くても、組合を設立することで、購買力や宣伝力、資金力などあらゆる面でメリットを享受することができます。一方で、中小企業経営・政策で学ぶ組合は数多くて覚えることが大変です。今回は、改めて各組合の特徴を説明した上で、試験対策上最低限覚えていただきたい部分に限定して解説していきたいと思います。

YouTube動画でも解説中!

事業協同組合とは?

事業協同組合とは、中小企業が共同受注や共同仕入などを行うことによって利益を得る目的で設立される組合です。

例えば、複数の中小企業が共同で事業協同組合を設立したとします。ある大手企業が大量の商品を事業協同組合に発注すると、事業協同組合は受注した商品の製造を組合員である中小企業に委託します。中小企業はそれぞれの規模に応じて委託された商品の製造を行い、事業協同組合経由で納品します。こうすることで、1社では受けられないような大きな案件も受注できるようになるわけですね。

事業協同組合は加入・脱退は自由で、設立には4人以上の事業者が必要となります。また、組合員に資金の貸付を行うこともでき、組合自体を株式会社に変更することもできます。

ABOUT ME
たかぴー
自己紹介:中小企業診断士。 一次試験は全科目60点超の合計512点という高得点で突破、二次試験は2回連続で合計で240点以上を達成して合格。 合格後は、本業のデータ分析スキルを生かした過去問研究、法人営業経験を生かしたわかりやすい解説で受験者支援を実施中。 チャンネル登録者1.5万人超の「たかぴーの中小企業診断士試験 攻略チャンネル」では、二次試験と中小企業経営・政策も解説。 趣味:ジム・筋トレ、旅行、YouTube、ブログ 連絡先:takapi.channel@gmail.com